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マックのポテトの「歯」どうやって? 原因を究明 [災害]

1時間ぶりです。
1記事600~800文字くらいを目標にブログを書いているジャマーさんです。


しかしネタ探しから執筆まで真面目にやるのが2ヶ月ぶりくらいだった為か
一気に1600文字を越えてしまいました。

(私にとって文章を書く仕事は天職だったようだ!)




冗談はさておき、引き続きマックポテト歯混入事件
原因について考察していきたいと思います。

「歯混入」ってなんか言いづらいですよね。

「ゴキブリ混入」は言いやすいのに。



問題の歯↓ これがフライドポテトに入っていたそうです。
47c61397-s.jpg
出典:http://gossip1.net/archives/1017084432.html


前回の記事では
「ポテトの製造工場でライン上に立っている人の歯が
 ポロッと抜けて入ってしまったんじゃないか」
という説を押しましたが、

記事を書きながらオマケ程度に思い付いた
「産地で混入したんじゃないか」説が
何だかんだで正解のような気がしてきたので、
具体的にお話ししてみたいと思います。




参考までに工場の画像をどうぞ
A007047.jpg
出典:http://www.plans.jp/



今ぱっと調べてみたんですが、
マックフライポテトの原産国ってアメリカなんだそうです。



海外に行ったことがないので(ディ●ニーランド以外)
あちらさんの衛生状況はちょっとイメージ付きませんが、

収穫から輸入までの過程でジャガイモに歯が紛れ込んでいたとしたら
日本で犯人を見つけるのは難しいのではないかと、
IQ62の天才ブロガージャマーさんは閃いたのです。



実際、混入事件が発生したのは去年の8月だそうなんですが、
ポテトに入っていた歯が誰のものだったのかは
未だにわかっていないらしいのです。



まず店舗のスタッフであれば
容疑者はせいぜい3~4人と考えられるので、
店長が口の中をチェックすればおよそ犯人はわかります。

次に怪しいのはやはり工場です。

マックポテトの工場となると関係者の数は膨大になりそうですが、
5ヶ月もあれば犯人を見つけることは
普通なら出来たのではないでしょうか。

(慌てて辞めてしまったり、さりげなく
 差し歯を入れてしまった可能性は否定できませんが)


しかし、犯人がアメリカにいると考えると、事件の発覚した日本から
たった1人の不自然に歯の抜けた従業員を見つけ出すのは至極困難です。



「オーマイガー! 口臭ガムを噛んでたら大事な前歯が抜けちまった!
 俺の歯どこだよ! まさか漂白したてのジャガイモん中かい!?」

「タダでホワイトニング出来るんだ、よかったじゃないか。
 ただし、見つけ出すことが出来ればだがな! HAHAHA!」



という訳ですね。



余談ですが、マクドナルドのフライドポテトは
本当にドロドロの漂白剤に浸されて漂白されます。

私はあまり食べ物にうるさい方ではないんですが、
(サラダに青虫が入っていても大して気にしない/笑)
その映像を見てしまった時はさすがに
「oh...」となりました。



それにしても、人の歯をガリッと噛んでしまったお客さんは災難でしたね。

多くても一生に1回しか経験することのないであろう出来事ですが、
そんなことになったらしばらくポテト恐怖症になりそうです……。


尚、この記事の文字数はおよそ1400文字でした。
ワーオ!

マックのポテトに歯(画像あり) 混入経路を考察 [災害]

お久しぶりです。
11月くらいから正月ボケのジャマーさんです。

筋金入りのノンビリ屋の私もさすがにちょっとヤバいな
思い始めたので、そろそろ本格的に更新を再開しようと思います。




さて、今日はブログのネタを探そうとYahoo!ニュースを開いた所、
早速香ばしい情報が入って参りました。

それは、なんとマクドナルドのポテトに
人間の歯が入っていたというものです。


47c61397-s.jpg
出典:http://gossip1.net/archives/1017084432.html


っていうか、まさか画像があるとは……(汗)
さすがは情報革命の時代。


Yahoo!ニュースから飛んで来られた方も多いと思いますので、
事件の概要についてはここでは割愛します。

(このニュースを知らない方は「マック 歯」でググってみてね!)




それにしても、食料品に歯が入ってるってどういうことやねん。

マック自身の供述では
「製造過程での混入は考えにくい」
とのことですが、カップ焼きそばにゴキブリが入っていた
ペヤング(まるか食品)も同じことを言ってましたよね。

事件の後ネット上に出回った工場内部の画像は
こんな感じ↓
30bd52525726da7f33f8d1966897741a7b995c611417816454.png

出典:http://articleimage.nicoblomaga.jp/




いやいや、これは混入しててもおかしくないでしょう……。





一方、マクドナルドのポテトはこんな工場で製造されているようです。
A007047.jpg
出典:http://www.plans.jp/




当然ながら製造ラインには作業員が立っている訳ですね。

であれば、仮に歯の悪い方が作業に携わっていたら
何かの拍子にポロッと入ってしまう可能性は
充分にあると考えられそうです。



ペヤングの件もあるので、メーカー側の主張は
信憑性が低くなって来ていると言わざるを得ないですよね……。



何だか最近、大手食品メーカーの異物混入事件がやけに多いですね。

あるいは元々こういう事件は一定の確率で起きていて、
ツイッターの普及で明るみに出やすくなっただけなんでしょうか?

または注目されやすいことで味を占めた報道者の集中攻撃……
はさすがに邪推しすぎでしょうか(笑)。



別の仮説を立てるとしたら、やはり店舗での混入が思い浮かびます。

が、店舗で作業中のスタッフの歯が抜けたのであれば
店長が1人1人確認して見つけそうなものです。

お店からすれば中途半端に隠蔽して原因不明のままになる方が怖いはずですし。



それからネット上でも意見を探してみました。

私が思い浮かばなかった説では、
内部犯がいるというものが目に付きました。

いわゆる産業スパイですね!

ライバル会社がマクドナルドのイメージを落とす為に
故意に人間の歯をポテトに突っ込んだということです。



さすがにそこまでやる企業が存在するとは
考えたくないものですが(笑)。


あとは、これもちょっと邪推というか勘ぐりすぎかもしれませんが、
お客さん自身の歯ではないかという説です。



成人の歯って意外と脆かったりしますし、
本当はポテトを食べていて歯が抜けてしまったのに
意図的にマックに苦情を申し立てたという可能性はゼロという訳にはいきません。

何を隠そう私も知人の可愛いお姉さんからもらった
白菜を生でかじっていたら奥歯が折れたことがあります……(笑)。




マックポテト「歯」混入事件はまだまだ検証過程、
というか迷宮入りっぽい状態ですが、
私としてはやはり工場での混入が一番あり得ると思います。

特に製造過程の初期段階ですね。

すなわちジャガイモを収穫した直後の段階です。

とすると、産地が海外なので、この事件が発覚した日本国内で
関係者全員の口をチェックしても
犯人が見付からないということになります。



海外か……。



どうも簡単に解決できる問題ではなさそうです。

プラネットテラー ヒロインの足は本物?

お久しぶりです。

ちょっとブログのネタを探すのが
億劫になってしまったジャマーです。

(サボりすぎですみません/笑)



気分転換をしようと、近頃は家にこもって
映画や海外ドラマのDVDを
これでもかとばかりに観漁っている私ですが、

せっかくなので作品の感想や小ネタについて
このブログで書いてしまおうと思った次第です。



今回の作品は、ロバート・ロドリゲス監督の
「プラネットテラー」





ゾンビに片足を食われたヒロインが
義足の代わりにマシンガンをくっ付けて
大暴れするという「いかにも」なB級映画ですが、

実をいうと、このB級感は「あえて」作られたもので、
突っ込み所満載だった昔の低予算映画の雰囲気を楽しむのが
この作品の醍醐味なんですね。



「プラネットテラー」のコンセプトはさておき、
今回気になったのはやはり
ヒロインの右足がどうやって撮影されたかです。



201403271944048c9.jpg
出典:http://cinemadegogo.blog.fc2.com/

↑こんななんですよね。



私は本職ではないんですが、
映像の作成自体は時々やっているので、
「こういう画ってどうやって撮るんだろう」
と考えながら観てしまうことが多いんですね。


ハリウッド等では、実際に腕や足のない役者さんが
キャスティングされることも多いそうなんですが、
プラネットテラーでチェリー役を務めている
ローズ・マッゴーワンは、どうやら五体満足の方のようです。

(しかも姉妹作品である『デスプルーフ』に
 平凡な脇役で元気に出演しています/笑)


という訳でちょっと具体的に調べてみた訳なんですが、
残念ながら特筆すべき情報は見付かりませんでした。

なので、ここは私なりに仮説を立てることにしました。


この「プラネットテラー」は、
1970年代の低予算映画を再現する為に
あえてノイズやコマ飛びなどのダメージ加工を施して
古臭い映像にしているんですが、

実際の公開日はなんと2007年なんですよね。

更に、ヒロインが片足状態で動き回るのは
映画終盤の、わずかな部分だけなんです。



これらを鑑みると、例の足は単純にCG合成で
作成された可能性が高いように思われます。

右足に青か緑の布のようなものと
モーションキャプチャーを取り付けて、
マシンガンのCGモデルを作っておけば
あの映像を作ることは可能です(結構大変ですが)。


ここに限らず、プラネットテラーは
雰囲気は古臭いものの、
新しい映像技術が地味に沢山使われた映画なんですね。


前に「アバター」の主人公(下半身不随という設定)の足が
異様に細い件でも似たような記事を書きましたが、
あちらでは「彼の足はシリコン製の作り物」ということが判明しました。

やはりアバターの例のような独創的な工夫って
単にCGで片付けられてしまうより
興味深いものがありますね。

カタクリズムDDAをプレイしてみた [日記]

こんばんは、皆さん。

いつもはトレンドになっているキーワードで
日記を書いているんですが、

ここ1ヶ月ほどフリーゲームの
「カタクリズムDDA(Dark Days Ahead)」
にのめり込んでしまい、
仕事の腕がすっかり鈍ってしまいましたorz



この「カタクリズム」は非常によく出来たゲームで、
とっつきにくさは否めないのですが、
一度やり方を覚えてしまうと
かなり深くハマり込んでしまうタイプのローグライクです。

実は4日ほどプレイをやめているんですが、
この4日間だけで2回くらい
カタクリズムの夢を見ました(笑)。



内容は、ゾンビや怪物が蔓延る
文明の崩壊した近未来で、
意志の力と機転だけを頼りに
ひたすら生き残るというもの。

街は危険なゾンビで溢れ返っており、
決断しなければいずれ彼らの餌食となってしまいます。

プレイヤーは街に残された物資や
自然界の動植物を利用して
荒廃した世界を生きて行くことになります。



特筆すべきは何といっても
設定のリアリティと自由度です。

平均的なゾンビサバイバルゲームでは
銃器と回復キットがあれば
だいたいの局面はクリアできますが、

カタクリズムには
喉の渇きや空腹の概念が存在し、
水と食糧を常に確保し続けなければ
いずれ死んでしまうのです。

敵と戦う手段も銃やナイフに限らず、
石ころや園芸用シャベルを投げつけることで攻撃したり
机やロッカーの部品から
即席のバールや爆弾を手作りすることも出来たりします。



また、このゲームでは本当にありとあらゆる
機転や応用が効き、
苦しい状況でも頭を使うことで
打破できることがあります。

例えば銃弾を持っているのに銃がないという場合、
脱いだジャケットに火を着け、
火の中に銃弾を箱ごと放り込むことで
爆発を起こすことが出来ます。



また、身近にあるものも
ちょっとした機転や組み合わせによって
強力な武器に変わります。

カーテンを切り裂いて
ウイスキーやガソリンの入った瓶と
組み合わせれば強力な火炎瓶が作れますし、

電池から取り出した硫酸を敵にかけたり、
高度な知識を持っていれば
電子レンジの部品で手榴弾を作ることまで出来るんです。



これだけでもカタクリズムの自由度と
遊び方の奥深さは相当なものがありますが、
ここに挙げたものは
このゲームの要素のほんの一部に過ぎません。



もしこの記事が多くの人の目に触れるようであれば、
プレイ日記や攻略動画なども
作ってみようと思います。

ミラクルムーンとはどんな月か 真相が酷い [日記]

11月5日は171年に1度のミラクルムーンが見られるとのことですが、
では具体的にミラクルムーンとはどんな月なのでしょうか?

9月のスーパームーンを拝むことが出来た私としては
あの時以上の感動を味わえるのではないか
期待に胸を膨らませながら天文学的見地から調べてみました。



supermoon-400x266.jpg



先日のスーパームーンは、
月が地球に最接近する天文現象であり、
文字通り月がスーパー明るく大きく見えるものであります。

そして今夜の月は「スーパー」どころか
「ミラクル」です。

これはもうあのスーパームーンより明るいか、
もしくは月が月らしからぬ鮮やかな色に
光り輝くミラクル現象なんじゃないかと
なんとなく思ってしまいますよね。



しかし、実際に調べてみたところ、
そんなことは全くありませんでした



実は今年の11月5日は、
太陰暦によるところの9月13日に当たり、
古来からお月見の日とされる「十三夜」なんですね。

詳しいことは専門的なニュースサイトにお任せするとして、
簡単に要約すると、
今年は171年に1度の閏年みたいなものなんだそうで、

たまたまお月見の日である「十三夜」が
1年の間に2回来た、ということ。



言い換えるなら掃除当番と大掃除の日が偶然重なって
ミラクル大掃除だ!
と騒いでいるような状態です。

つまり月そのものは何も関係ないんですね。



Twitter上では真相を知らずに
スーパームーンのような素敵な月を期待して
「今夜晴れるかな」

と言った微笑ましいツイートが飛び交っていますが、
私は彼らに一刻も早くお知らせしたい。

ミラクルなのはムーンじゃなくて日付の方だ!
と……。



とはいえ、満月には変わりないそうなので、
過度に期待さえしなければ
良い月見日和になりそうです><



18:56追記:

記事の一部に誤りがありましたことをお詫び申し上げます。
今夜はなんと満月ですらありませんでした

しかも私の居住地(東京都)は曇りで
月自体見えませんでした

キュゥべえまん 味はいかに 感想&口コミ [グルメ]

今日ローソンから発売されたキュゥべえまん
感想と口コミを集めてみました。

見た目は普通の肉まんに目と口が付いただけですが、
果たしてお味はどうだったのでしょう?


関連記事:
ローソンのキュゥべえまん 耳なくてワロタ 画像あり





◆ローソンのキュゥべえまんは「腹黒い」味だった!


なんかすごい数だ……(笑)
IMG_6069.jpg
出典:http://entabe.jp/


↑この画像をアップしていた方は
グルメ関係のリポーターで、
発売前にキュゥべえまんを試食したそうです。


彼の言葉によると、
具はゴロっと大きくカットされており、
たっぷり入っているようです。

こってりした麻婆味で、
一口食べると後から辛味が効いて来ます。

しかしそれが「癖になる」とのこと。



キュゥべえまんを辛口にしたのは、やはり
「可愛い見た目に反して腹黒い
 キュゥべえの設定を反映した」
ということなんだそうです。



ちなみに、原作の「キュゥべえ」はこんなデザイン。
tartaros20110309_2.png
出典:http://ms-onlinegame.com/


キュゥべえといえばこの
羽だか触手だかが付いた特徴的な耳
1つの目印ですが、
キュゥべえまんには文字通り耳の「み」の字もありません(笑)


耳をどう再現するかは
きっとメーカーの間でも揉めたことでしょう。

しかしいっそ耳をゼロにすることで
生産性とコストパフォーマンスを最大にしてしまいました

思い切った判断ですが、
結局は食品なので味で勝負しようと
いうことなんでしょう。



ほかにもキュゥべえまんを食べた人の感想は
以下の通りです。

・キュゥべえまんかわええ。契約してやろうじゃないの!
・お昼に食べました。顔から行きましたよ!(笑)
 見た目は微妙ですが味は美味しかったのでお勧めです

・2個欲しかったけど高くて(158円+税)なので諦めた(笑)
 でも美味かったからやっぱり買えばよかった

・キュゥべえまん食す。ピリ辛で美味しかったよ

・キュゥべえまんキモい……訳がわからないよ



見た目に関しては評判はイマイチですが、
味は申し分なさそうですね。

ファミリーマートのふなっしーまん
はあまり好みではなかったのですが、
私は麻婆味が大好きなので、
キュゥべえまんは期待できそうです。

この記事を投稿したら早速買ってみようと思います。

ローソンのキュゥべえまん 耳なくてワロタ 画像あり [グルメ]

ローソンで4日に発売されたキュゥべえまん
なんと「耳がない!」と話題になっています。
画像で見ると、すげぇインパクトです……(笑)。


IMG_6085.jpg
出典:http://entabe.jp/news/



つい先日はファミリーマートが
ふなっしーまんを限定販売しましたが、
あちらもなかなかの人気を博しました。

ただ、目ん玉が飛び出たデザインなので
見る角度によると相当キモかったようです。


うわああああああああああああ
c0014187_012313.jpg
出典:http://takuteku.exblog.jp/



キュゥべえまんの味は、ピリ辛麻婆味だそうで、
可愛らしい見た目に反して
刺激的な仕上がりになっている模様。

具は歯ざわりを尊重して大きめにカットされていて、
辛味も控え目らしいので食べる人を選びませんよね。



「キュゥべえじゃなくていいから
 この味でレギュラー商品化してほしい」

という感想も見受けられます。

結構美味しそうじゃないですか!


真っ赤な目は唐辛子由来でしょうか?

目と口の部分の原材料を
ローソンカスタマーセンターに
問い合わせたという方がいたのですが、
→http://gigazine.net/news/20141104-lawson-madoka/

回答は「企業秘密」とのこと。

「合成着色料です」とはっきり言ってしまうと
人によっては心象がよくないので
秘密にしているのかもしれません。



うちの一番近所のコンビニがローソンなので
在庫が残っていたらちょっと食べてみようと思います。

バカリズムの脚本 評価がヤバイ!! [芸能]

10月に「素敵な選TAXI」で脚本家デビューした
バカリズムですが、
脚本の才能が今、非常に高く評価されているんです。

「~選TAXI」がドラマとして単純に
面白いことはもちろんですが、

具体的な視聴率という数字の上で、
なんとあの宮藤官九郎(通称クドカン)
を越えているんですね。



バカリズムの手掛けた「素敵な選TAXI」の
初回放送視聴率は10.7%を記録したそうです。

そして、その2日前に放送された
宮藤官九郎脚本の「ごめんね青春!」
は、視聴率10.1%でした。

それほど大きな開きではないものの、
あの宮藤官九郎を越えたという事実
新人脚本家としてはまさに快挙と言えるのではないでしょうか。

宮藤官九郎といえば、最近では「あまちゃん」が、
一昔前では「タイガー&ドラゴン」や
「木更津キャッツアイ」などが
反響を呼んだ超人気脚本家です。



これにはテレビ業界関係者も感心しており、
バカリズムの才能は
芸人という枠を超えて注目されつつあります。

ちなみに、バカリズムがドラマの脚本を書くのは
厳密にはこれが初めてではなく、
2年前に「世にも奇妙な物語」で
1話だけ脚本を担当したことがあります。

その時のエピソードの内容は、
死んだ人間の魂が次に宿る肉体を斡旋する
「来世不動産」の男と
彼の元を訪れた1人の死者の物語です。

来世に選べる肉体は人間とは限らず、
犬や昆虫、ミル貝まで多岐に渡り、
現世での行いに応じて
選べる選択肢が決まって来るという設定でした。



この話が実に面白かった為、
今回の「~選TAXI」に関しても
業界では期待している人が多かったそうですよ。

バカリズムのような発想豊かな脚本家がいると、
日本のドラマも更に面白くなりそうですよね。

バカリズムのドラマ「素敵な選TAXI」再放送について [芸能]

バカリズムが脚本を書いたドラマ
素敵な選TAXI」
放送中断事故の影響で話題に上っています。

事故があったのは第3話のラスト11分で、
「東海テレビ放送」の放送エリアである
愛知・岐阜・三重の3県全域で

突然画面が真っ黒になり、
放送が中断されてしまうという
事態が発生したものです。



肝心のラストを見られなかった視聴者達からは
再放送とかやるの?
といった声が上がり、
東海テレビでは11月1日の夜に
急遽再放送を行ったそうです。

放送された時間帯が違ったので、
告知を見ていなかった人は
再放送を見逃してしまったかもしれません。



とはいえ、素敵な選TAXIは1話完結型なので、
次のエピソードを見るのに
さほど差し支えはないでしょう。

尚、11月7日には
「素敵な選TAXI第5話直前SP」
という特番が組まれるそうで、
恐らく4話までのダイジェストが流れると思われます。

もしかしたらこの特番で
第3話が最後にどうなったのか
説明される(またはラストシーンが流れる)
かもしれませんよね。



それにしても、「第5話直前SP」って
何なんでしょうね?

最終話直前SP」だったらわかるんですが、
このタイミングで特番が組まれるということは、
ドラマの人気が順調に上がって来ているんでしょうか?

放送開始前は「芸人が書いた脚本なんて……」
と冷めたコメントも散見されましたが、

現在では「選TAXI面白いと思う
といった声も聞かれるようになり、
平均視聴率も10%越えと、
この時間帯のドラマとしてはまずまずの滑り出しです。

ドラマが更に人気になれば、
この先、バカリズムや竹野内豊の
メディア露出が増えて来そうですね。

バカリズム ドラマ クレーム [芸能]

バカリズムが脚本を手掛けたドラマ
素敵な選TAXI(せんたくしー)」で
クレーム騒ぎがあったようです。

聞くところによると、ドラマのほぼラスト11分間で
突然画面が真っ黒になり、
放送が中断されたというのです。

生放送以外でこのレベルの放送事故って
今日日珍しいですよね。

と言っても、放送中断事故が起きたのは
「東海テレビ放送」のエリアである
愛知・岐阜・三重の範囲内だけで、
全国規模の事故ではなかった模様。

東海テレビで何かトラブルがあったんでしょうね。

電波障害とか言われていますが、
天候か何かの問題だったんでしょうか?



選TAXIを楽しく見ていた視聴者達は
当然かなりビックリしたようで、

東海テレビに問い合わせる人、
テレビが壊れたと思って焦る人と
反応は様々ありましたが、

なんと脚本家であるバカリズムに
Twitterを通してクレームを入れた人も
結構いたそうなんですね。

これにはバカリズムも困惑気味に
「すみません。電波障害があったみたいですが、
 こちらにクレームを頂いても
 対応のしようがありません」

といった文面で回答していました。



といっても、恐らく大半はクレームというより
バカリズムを心配して
「ドラマで放送事故が起きてますよ!」
と知らせようとしていたのかもしれません。


ちなみに、問題のあった第3話は、
11月1日の深夜に急遽枠が取られ、
無事再放送されたそうです。
エクスプリメ ファーストセラム

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