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カタクリズムDDAをプレイしてみた [日記]

こんばんは、皆さん。

いつもはトレンドになっているキーワードで
日記を書いているんですが、

ここ1ヶ月ほどフリーゲーム
「カタクリズムDDA(Dark Days Ahead)」
にのめり込んでしまい、
仕事の腕がすっかり鈍ってしまいましたorz



この「カタクリズム」は非常によく出来たゲームで、
とっつきにくさは否めないのですが、
一度やり方を覚えてしまうと
かなり深くハマり込んでしまうタイプのローグライクです。

実は4日ほどプレイをやめているんですが、
この4日間だけで2回くらい
カタクリズムの夢を見ました(笑)。



内容は、ゾンビや怪物が蔓延る
文明の崩壊した近未来で、
意志の力と機転だけを頼りに
ひたすら生き残るというもの。

街は危険なゾンビで溢れ返っており、
決断しなければいずれ彼らの餌食となってしまいます。

プレイヤーは街に残された物資や
自然界の動植物を利用して
荒廃した世界を生きて行くことになります。



特筆すべきは何といっても
設定のリアリティと自由度です。

平均的なゾンビサバイバルゲームでは
銃器と回復キットがあれば
だいたいの局面はクリアできますが、

カタクリズムには
喉の渇きや空腹の概念が存在し、
水と食糧を常に確保し続けなければ
いずれ死んでしまうのです。

敵と戦う手段も銃やナイフに限らず、
石ころや園芸用シャベルを投げつけることで攻撃したり
机やロッカーの部品から
即席のバールや爆弾を手作りすることも出来たりします。



また、このゲームでは本当にありとあらゆる
機転や応用が効き、
苦しい状況でも頭を使うことで
打破できることがあります。

例えば銃弾を持っているのに銃がないという場合、
脱いだジャケットに火を着け、
火の中に銃弾を箱ごと放り込むことで
爆発を起こすことが出来ます。



また、身近にあるものも
ちょっとした機転や組み合わせによって
強力な武器に変わります。

カーテンを切り裂いて
ウイスキーやガソリンの入った瓶と
組み合わせれば強力な火炎瓶が作れますし、

電池から取り出した硫酸を敵にかけたり、
高度な知識を持っていれば
電子レンジの部品で手榴弾を作ることまで出来るんです。



これだけでもカタクリズムの自由度と
遊び方の奥深さは相当なものがありますが、
ここに挙げたものは
このゲームの要素のほんの一部に過ぎません。



もしこの記事が多くの人の目に触れるようであれば、
プレイ日記や攻略動画なども
作ってみようと思います。

ミラクルムーンとはどんな月か 真相が酷い [日記]

11月5日は171年に1度のミラクルムーンが見られるとのことですが、
では具体的にミラクルムーンとはどんな月なのでしょうか?

9月のスーパームーンを拝むことが出来た私としては
あの時以上の感動を味わえるのではないか
期待に胸を膨らませながら天文学的見地から調べてみました。



supermoon-400x266.jpg



先日のスーパームーンは、
月が地球に最接近する天文現象であり、
文字通り月がスーパー明るく大きく見えるものであります。

そして今夜の月は「スーパー」どころか
「ミラクル」です。

これはもうあのスーパームーンより明るいか、
もしくは月が月らしからぬ鮮やかな色に
光り輝くミラクル現象なんじゃないかと
なんとなく思ってしまいますよね。



しかし、実際に調べてみたところ、
そんなことは全くありませんでした



実は今年の11月5日は、
太陰暦によるところの9月13日に当たり、
古来からお月見の日とされる「十三夜」なんですね。

詳しいことは専門的なニュースサイトにお任せするとして、
簡単に要約すると、
今年は171年に1度の閏年みたいなものなんだそうで、

たまたまお月見の日である「十三夜」が
1年の間に2回来た、ということ。



言い換えるなら掃除当番と大掃除の日が偶然重なって
ミラクル大掃除だ!
と騒いでいるような状態です。

つまり月そのものは何も関係ないんですね。



Twitter上では真相を知らずに
スーパームーンのような素敵な月を期待して
「今夜晴れるかな」

と言った微笑ましいツイートが飛び交っていますが、
私は彼らに一刻も早くお知らせしたい。

ミラクルなのはムーンじゃなくて日付の方だ!
と……。



とはいえ、満月には変わりないそうなので、
過度に期待さえしなければ
良い月見日和になりそうです><



18:56追記:

記事の一部に誤りがありましたことをお詫び申し上げます。
今夜はなんと満月ですらありませんでした

しかも私の居住地(東京都)は曇りで
月自体見えませんでした

バイトAKB 掲示板 オーディションの話が可愛い! [日記]

23日に無事合格者が決まったバイトAKBですが、
ネット上の掲示板等では応募を迷っている子や
AKBファンの会話が盛り上がっていたようです。

なかなか面白かったので抜粋してまとめておきます。

※個人・掲示板特定を防ぐ為、投稿者の名前や
言い回しなどは改変してあります。






バイトでAKBってどういうことなの……」

「時給10000円かと思ったら1000円だった。意外と普通っていうかむしろ安い」

アルバイト募集って体だけど実体はオーディションじゃんね」

「能力(人気)に応じて社員(正規メンバー)登用あり」

大島もバイトじゃないん?」

「私の予想だけど採用されるのは3人くらいだね。
 今のメンバーとのバランス考慮すると、若い子が重視されるんじゃないかな。
 15歳、18歳、21歳とかで」

※↑実際には53人採用されました

私も応募したいんだけど、親になんて言ったらいいのか……中1です

「私は『オーディション受けたいんだ』って言ったらお父さん
 『アルバイト募集してるから応募すれば』って言ってくれた」

「そんな軽い感じなんだ」

「親からOK出た! でも『受かったら芸能界でやっていけるの?』とか
 『怖い先輩とかいるんじゃない?』って超心配された。
 それ聞いたらちょっと不安になって来ちゃった……」

「っつーかまぁどうせ受からないからいいんだけど」



親元で暮らしている未成年の子達の会話が生々しいですね。

憧れのアイドルになれるチャンス

だけど本気で思えば思うほど不安が募るものかもしれません。



そんな彼女達に、私はこう言ってあげたいです。

挑戦するのは恥ずかしいことじゃないよ。

怖くなったらまた戻って来ればいいし、例え苦しんで傷ついて帰って来ても、
家では依然として温かい家族が君を待ってくれてるから。
エクスプリメ ファーストセラム

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