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ワニの胆汁 毒性あり? モザンピークの混入事件を解説 [医学]

こんにちは。

そろそろTSUTAYAで借りた
BONESシーズン1を返しに行かないと
遅延料が発生してしまうジャマーさんです。



先ほどはスポーツに疎いくせに
一生懸命サッカー情報を書いて
身も心も鍛えられてしまいましたが、

私は医学と生物学と毒には詳しいですよ!



そんな訳で、今回モザンピークで起きたという
伝統ビール ワニの胆汁混入事件について
解説したいと思います。


まず、結論から言って、
ワニの胆汁は特別毒性があるということはありません。

胆汁というのはそもそも
脂肪の消化吸収を助ける消化液の一種で、
基本的には毒ではないのです。

ただ、「食品に付着していると食中毒の引き金になりやすい」
という理由から、動物を解体する際は
胆汁が刃物につかないように注意するのが普通です。



今回のケースでは葬儀の場が
現場だったということなので、恐らくビールを振舞った人は
一緒にワニ料理を出しているはずです。


(モザンピークにはワニが生息しているので
食用として使われていても何も不思議はありません)


当局関係者が「ワニの胆汁が入った」
と話している為
「ワニの胆汁って毒性強いの?」
という誤解を招いてしまいましたが、

これは別に魚の胆汁でも鳥の胆汁でも
同じことだったと思います。

問題は、本来漢方薬としても使われる胆汁が
誤った形でビールに混入してしまったことです。

これによって考えられる症状は、
いわゆる食中毒です。



つまり、当局者の話を自然に解釈するなら、
死傷者が出たのは集団食中毒によるものと思われます。

駆け足ですみません……。



用事が済んだらまたわかりやすく
書き直すかもです。

エボラ カワクボユウコのニュース 日本語訳 [医学]

インドでエボラ出血熱の兆候が見られたという
日本人女性カワクボユウコさん(27)に関するニュースが
有志によって日本語に翻訳されました。

内容は以下のようなものです。



インド・マニプールで日本人観光客エボラ出血熱感染か

マニプール(インド)を観光で訪れていた日本人女性が
エボラウイルスに感染した疑いがあることが判明した。

彼女の名はカワクボユウコ(27)

彼女はインドに来るまでに5つの国を渡り歩いており、
インパールに到達した頃、エボラ出血熱と見られる症状を発症。

インパールの民間病院が精密検査の為、
カワクボユウコさんの血液サンプルを採り、
これを国立研究所に送った。

カワクボユウコさんは現在治療の為に
JN医療科学研究所に隔離されている模様。

血液検査の結果が陽性だった場合は
更に別の研究施設に移送される可能性がある。

更にカワクボユウコさんは、
エボラと紛らわしい病気のテストをいくつか受けたが
どれも引っかかる事はなかった

言い換えると、彼女がエボラ出血熱に感染している
恐れは強まったといえる。




カワクボユウコさんはどうやらバックパッカーをしていて、
東南アジアを転々と旅していたようです。

もし検査結果が陽性だった場合、
日本人初のエボラ感染者となり、彼女の帰国もそうですが、
日本の今後にも多大な影響が出るものと予想されます。



尚、facebook上にカワクボユウコさんのものと思われる
アカウントが存在しますが、
友人間でしかコンテンツを閲覧できない設定になっているので、
興味本位でコンタクトを取らないようにしたい所です。

じゃがいもに含まれるアクリルアミド [医学]

じゃがいもに多く含まれ、「毒性が遺伝する」と言われるアクリルアミド

この物質はこれまであまり問題視されて来ませんでしたが、
それ故に、関連する知識が浸透していないのが現状です。

このページでは、アクリルアミドに関する基本的な扱い方や
食品を選ぶ・調理する上で注意するべきことについてまとめていきます。



この記事の内容:
・アクリルアミドって何?
・毒性が遺伝するとどうなるの?
・アクリルアミドを含む食品
・発生のメカニズムと予防策





◆アクリルアミドって何?

アクリルアミドは、そもそも合成樹脂や染料などの
工業商品の原料として使われる物質です。

発がん性・神経毒性・肝毒性があり、皮膚からも吸収される劇物。

ポテトチップスやコロッケのようなデンプンを多く含む
揚げ物によく発生すると考えられています。

が、アクリルアミドは調理された時の過程や状況によって
発生する量が変わってくる為、
一概に含有量を商品に明記することが困難とされています。




◆毒性が遺伝するとどうなるの?

アクリルアミドの遺伝毒性に関する研究はまだ初期段階であり、
充分なデータが出ていないので
具体的な数字を示すことは出来ませんが、

簡単に言うと、アクリルアミドを過剰に摂取することで、
子供や孫が癌に侵されるリスクが上昇するということです。




◆アクリルアミドを含む食品

アクリルアミドを多く含む食品には、以下のようなものが挙げられます。

・ポテトチップスやフライドポテト
・ほうじ茶
・芋けんぴ
・アーモンド
・インスタントラーメン
・トースト
・クラッカー等

しかし、ご存知の通りこれらの食品はアクリルアミドに限らず、
食べすぎによって癌のリスクを高める物質が含まれているものが多く、
アクリルアミドと癌の因果関係を調べることは
残念ながら今の科学では難しいようです。




◆発生のメカニズムと予防策

アクリルアミドは炭水化物を多く含む食品を
120℃以上の高熱で調理した際に発生します。

したがって、より長時間高熱に晒された食品
すなわち焦げてしまった食べ物
より多くのアクリルアミドが含まれていると考えられるのです。

なので、当たり前のことですが、揚げ物にしろ焼き物にしろ、
焦がさないように適度に調理すること、
また、一度焦がしてしまったら口にしないことが対策となります。



尚、ゆでたり蒸したりすることではアクリルアミドは発生しないので、
炊飯器や圧力鍋については
これと言った工夫をする必要はありません。





科学や栄養学はまだまだ発展途上です。

「これは体に良い」「これは体に悪い」
といった情報があらゆる所で飛び交っていますが、
全ては実験と科学者の考察に基づいて打ち立てられた「仮説」に過ぎず、
本当に正しいかどうかは誰にもわからないのです。

なので、食べ物の選び方や食べ方については、
誰かの情報を鵜呑みにするのではなく、あくまで参考程度に考え、
最終的には「実際に食べた結果」、ご自身の体調と相談するのが最善となります。

人間が狂犬病に 症状は? [医学]

人間が狂犬病にかかった場合、いかなる症状が出るのか?

治療法に関する知識と予防対策も含め、まとめておきます。



tp1226-2c.gif
画像元:http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/12/tp1226-2.html

◆そもそも狂犬病って?

狂犬病とは、感染者の脳組織を侵し、初期は風邪に似た症状を、
後期には恐水症状、恐風症状、興奮、錯乱などの神経異常を引き起こす病気で、
人間でも犬でも症状そのものに違いはありません。

その後2~7日のうちに全身の筋肉(呼吸器や心筋も含む)が痙攣し、死に至ります。

発症した場合、99.99%の患者が死亡すると言われており、
(最も致死率が高い病気としてエイズと共にギネスに登録されています)
現在の医療では、残念ながら治療法は確立されていません

その為、治療ではなく予防が狂犬病に対する最善の対策となります。

そこで、第一に知っておかなければならないのが、
「狂犬病」とは犬に限らず人間を含む全ての哺乳類が感染する病気です。

従って、海外からの輸入貨物などに紛れてやって来る
ネズミやコウモリから狂犬病が伝染する恐れもあるということです。



◆狂犬病の感染経路

主として、狂犬病に感染した動物に咬まれることで、唾液を媒介して感染します。

また、傷口や唇などを舐められただけでも、粘膜を通して感染することがあります。

潜伏期間は咬まれた部位によって違い、
首を咬まれた場合は2週間程度で発症するのに対し、
足を咬まれたケースでは数ヶ月~1年以上持つ場合もあります。

これは、狂犬病のウイルスが1日に数ミリ程度しか移動できず、
脳に到達するまでの時間に差が生じる為です。

もし狂犬病の疑いのある動物に咬まれた場合は、
ただちに傷口を清潔な水と石鹸でよく洗い、消毒してください。

その後、発症前にワクチンを摂取することで発症を防ぐことが可能です。

基本的に人から人への感染はありませんが、
例外的に臓器移植を通して感染したという事例はあるようです。




◆狂犬病の予防対策

狂犬病は感染力が強く、沖縄県で発生した場合、
流行を防ぐことはほとんど不可能とも言われています。

犬を飼う場合、年に一度は狂犬病の予防接種を受けさせることが
義務付けられています。

また、出来るだけ放し飼いは避け、
去勢手術をすることも狂犬病の予防として有効です。

そして、海外から持ち込まれる動物、
例えば猫などにも念の為予防接種を受けさせることが賢明です。





狂犬病についてより詳細に知りたい方はこちらのサイトを参考にしてみてください
http://medical.yahoo.co.jp/katei/311461000/
エクスプリメ ファーストセラム

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