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プラネットテラー ヒロインの足は本物?

お久しぶりです。

ちょっとブログのネタを探すのが
億劫になってしまったジャマーです。

(サボりすぎですみません/笑)



気分転換をしようと、近頃は家にこもって
映画や海外ドラマのDVDを
これでもかとばかりに観漁っている私ですが、

せっかくなので作品の感想や小ネタについて
このブログで書いてしまおうと思った次第です。



今回の作品は、ロバート・ロドリゲス監督の
「プラネットテラー」





ゾンビに片足を食われたヒロイン
義足の代わりにマシンガンをくっ付けて
大暴れするという「いかにも」なB級映画ですが、

実をいうと、このB級感は「あえて」作られたもので、
突っ込み所満載だった昔の低予算映画の雰囲気を楽しむのが
この作品の醍醐味なんですね。



「プラネットテラー」のコンセプトはさておき、
今回気になったのはやはり
ヒロインの右足がどうやって撮影されたかです。



201403271944048c9.jpg
出典:http://cinemadegogo.blog.fc2.com/

↑こんななんですよね。



私は本職ではないんですが、
映像の作成自体は時々やっているので、
「こういう画ってどうやって撮るんだろう」
と考えながら観てしまうことが多いんですね。


ハリウッド等では、実際に腕や足のない役者さんが
キャスティングされることも多いそうなんですが、
プラネットテラーでチェリー役を務めている
ローズ・マッゴーワンは、どうやら五体満足の方のようです。

(しかも姉妹作品である『デスプルーフ』に
 平凡な脇役で元気に出演しています/笑)


という訳でちょっと具体的に調べてみた訳なんですが、
残念ながら特筆すべき情報は見付かりませんでした。

なので、ここは私なりに仮説を立てることにしました。


この「プラネットテラー」は、
1970年代の低予算映画を再現する為に
あえてノイズやコマ飛びなどのダメージ加工を施して
古臭い映像にしているんですが、

実際の公開日はなんと2007年なんですよね。

更に、ヒロインが片足状態で動き回るのは
映画終盤の、わずかな部分だけなんです。



これらを鑑みると、例の足は単純にCG合成で
作成された可能性が高いように思われます。

右足に青か緑の布のようなものと
モーションキャプチャーを取り付けて、
マシンガンのCGモデルを作っておけば
あの映像を作ることは可能です(結構大変ですが)。


ここに限らず、プラネットテラーは
雰囲気は古臭いものの、
新しい映像技術が地味に沢山使われた映画なんですね。


前に「アバター」の主人公(下半身不随という設定)の足が
異様に細い件でも似たような記事を書きましたが、
あちらでは「彼の足はシリコン製の作り物」ということが判明しました。

やはりアバターの例のような独創的な工夫って
単にCGで片付けられてしまうより
興味深いものがありますね。

カタクリズムDDAをプレイしてみた [日記]

こんばんは、皆さん。

いつもはトレンドになっているキーワードで
日記を書いているんですが、

ここ1ヶ月ほどフリーゲーム
「カタクリズムDDA(Dark Days Ahead)」
にのめり込んでしまい、
仕事の腕がすっかり鈍ってしまいましたorz



この「カタクリズム」は非常によく出来たゲームで、
とっつきにくさは否めないのですが、
一度やり方を覚えてしまうと
かなり深くハマり込んでしまうタイプのローグライクです。

実は4日ほどプレイをやめているんですが、
この4日間だけで2回くらい
カタクリズムの夢を見ました(笑)。



内容は、ゾンビや怪物が蔓延る
文明の崩壊した近未来で、
意志の力と機転だけを頼りに
ひたすら生き残るというもの。

街は危険なゾンビで溢れ返っており、
決断しなければいずれ彼らの餌食となってしまいます。

プレイヤーは街に残された物資や
自然界の動植物を利用して
荒廃した世界を生きて行くことになります。



特筆すべきは何といっても
設定のリアリティと自由度です。

平均的なゾンビサバイバルゲームでは
銃器と回復キットがあれば
だいたいの局面はクリアできますが、

カタクリズムには
喉の渇きや空腹の概念が存在し、
水と食糧を常に確保し続けなければ
いずれ死んでしまうのです。

敵と戦う手段も銃やナイフに限らず、
石ころや園芸用シャベルを投げつけることで攻撃したり
机やロッカーの部品から
即席のバールや爆弾を手作りすることも出来たりします。



また、このゲームでは本当にありとあらゆる
機転や応用が効き、
苦しい状況でも頭を使うことで
打破できることがあります。

例えば銃弾を持っているのに銃がないという場合、
脱いだジャケットに火を着け、
火の中に銃弾を箱ごと放り込むことで
爆発を起こすことが出来ます。



また、身近にあるものも
ちょっとした機転や組み合わせによって
強力な武器に変わります。

カーテンを切り裂いて
ウイスキーやガソリンの入った瓶と
組み合わせれば強力な火炎瓶が作れますし、

電池から取り出した硫酸を敵にかけたり、
高度な知識を持っていれば
電子レンジの部品で手榴弾を作ることまで出来るんです。



これだけでもカタクリズムの自由度と
遊び方の奥深さは相当なものがありますが、
ここに挙げたものは
このゲームの要素のほんの一部に過ぎません。



もしこの記事が多くの人の目に触れるようであれば、
プレイ日記や攻略動画なども
作ってみようと思います。
エクスプリメ ファーストセラム

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