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ワニの胆汁 毒性あり? モザンピークの混入事件を解説 [医学]

こんにちは。

そろそろTSUTAYAで借りた
BONESシーズン1を返しに行かないと
遅延料が発生してしまうジャマーさんです。



先ほどはスポーツに疎いくせに
一生懸命サッカー情報を書いて
身も心も鍛えられてしまいましたが、

私は医学と生物学と毒には詳しいですよ!



そんな訳で、今回モザンピークで起きたという
伝統ビール ワニの胆汁混入事件について
解説したいと思います。


まず、結論から言って、
ワニの胆汁は特別毒性があるということはありません。

胆汁というのはそもそも
脂肪の消化吸収を助ける消化液の一種で、
基本的には毒ではないのです。

ただ、「食品に付着していると食中毒の引き金になりやすい」
という理由から、動物を解体する際は
胆汁が刃物につかないように注意するのが普通です。



今回のケースでは葬儀の場が
現場だったということなので、恐らくビールを振舞った人は
一緒にワニ料理を出しているはずです。


(モザンピークにはワニが生息しているので
食用として使われていても何も不思議はありません)


当局関係者が「ワニの胆汁が入った」
と話している為
「ワニの胆汁って毒性強いの?」
という誤解を招いてしまいましたが、

これは別に魚の胆汁でも鳥の胆汁でも
同じことだったと思います。

問題は、本来漢方薬としても使われる胆汁が
誤った形でビールに混入してしまったことです。

これによって考えられる症状は、
いわゆる食中毒です。



つまり、当局者の話を自然に解釈するなら、
死傷者が出たのは集団食中毒によるものと思われます。

駆け足ですみません……。



用事が済んだらまたわかりやすく
書き直すかもです。


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