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バカリズムの脚本 評価がヤバイ!! [芸能]

10月に「素敵な選TAXI」で脚本家デビューした
バカリズムですが、
脚本の才能が今、非常に高く評価されているんです。

「~選TAXI」がドラマとして単純に
面白いことはもちろんですが、

具体的な視聴率という数字の上で、
なんとあの宮藤官九郎(通称クドカン)
を越えているんですね。



バカリズムの手掛けた「素敵な選TAXI」の
初回放送視聴率は10.7%を記録したそうです。

そして、その2日前に放送された
宮藤官九郎脚本の「ごめんね青春!」
は、視聴率10.1%でした。

それほど大きな開きではないものの、
あの宮藤官九郎を越えたという事実
新人脚本家としてはまさに快挙と言えるのではないでしょうか。

宮藤官九郎といえば、最近では「あまちゃん」が、
一昔前では「タイガー&ドラゴン」や
「木更津キャッツアイ」などが
反響を呼んだ超人気脚本家です。



これにはテレビ業界関係者も感心しており、
バカリズムの才能は
芸人という枠を超えて注目されつつあります。

ちなみに、バカリズムがドラマの脚本を書くのは
厳密にはこれが初めてではなく、
2年前に「世にも奇妙な物語」で
1話だけ脚本を担当したことがあります。

その時のエピソードの内容は、
死んだ人間の魂が次に宿る肉体を斡旋する
「来世不動産」の男と
彼の元を訪れた1人の死者の物語です。

来世に選べる肉体は人間とは限らず、
犬や昆虫、ミル貝まで多岐に渡り、
現世での行いに応じて
選べる選択肢が決まって来るという設定でした。



この話が実に面白かった為、
今回の「~選TAXI」に関しても
業界では期待している人が多かったそうですよ。

バカリズムのような発想豊かな脚本家がいると、
日本のドラマも更に面白くなりそうですよね。


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