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御嶽山噴火 2014 衝撃の画像が公開 [災害]

2014年9月27日午前、日本で2番目に高い活火山、
御嶽山が7年ぶりに大規模な噴火を起こし、数十人規模の死傷者が出ている模様です。

登山客が噴火口間近で撮影した画像がtwitterなどに次々と公開され、
騒ぎとなっています。

長野県は今紅葉シーズンに差し掛かっており、
噴火時、御嶽山には少なくとも150人ほどの登山客がいたものと見られています。



登山客が捉えた御嶽山噴火の様子。
ツイッターに続々と公開されており、中には
噴火に巻き込まれて遭難した」とツイートしている人もいます。

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この噴火により、御嶽山より風下の地域、長野県中部~山梨県にかけては
夕方にかけて火山灰の降灰が予想されます。




◆御嶽山付近の降灰・火砕流などの危険地帯

現在、御嶽山の南側斜面を噴煙が流れ落ちていく様子
国土交通省の監視カメラによって確認されています。

現地では高熱の火砕流が流出している恐れが強いでしょう。

噴火の高さは約3000メートルと見られ、山頂から半径4キロ以内の地域には
噴石が降って来る恐れがあり、命に関わります。


山頂から12キロ離れた村役場の職員達は、
噴火があったことを体感できなかったと話しているようです。



◆今後の対応について

現在、御嶽山の警戒レベルは3(入山規制)に引き上げられ、
許可無く立ち入ることが出来なくなっています。

30年前に御嶽山で小規模な噴火が起きた時は、
山の一部が火砕流と共に猛烈な勢いで崩れて来た後、
大きな地震が相次いで発生しました。

今回の噴火は遥かに規模の大きいものであり、
噴火そのものによる降灰や噴石などに注意する他、
今後誘発される地震に対する備えも重要になりそうです。


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